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DATE : 2009/11/12 (Thu)

さて、ここからはせっかく大全集も買ってることなので、できるだけ多く一話ずつの感想を書いていきたいと思います。


早速、パーマン誕生の話。


考えたことないです?
もしこれが実話だったら、自分はパーマンに任命してもらえるのかどうか、って。


非力かどうかはあんまり関係ないし、とりあえず原始的に今どーすればこれが救われるかな、みたいな判断ができれば人は助けられるっぽいかんじで 力のアシストはしてもらえる道具がもらえるから、結局は「いますぐ行く」って判断ができるかどうか、ってとこみたいで。



なんで子供がいいのかな、と思ったけど、
大人になってからだと、家族とか恋人とかに隠しっぱなしにしとけないよね、たぶん。


なんかオカシイと思われて言い訳しても離婚されたりするかもしんないし。
かといって秘密は喋れないし。
なんだったら、仕事とかつきあいを優先しないと生活できないんだよ、とかいうことで放棄しそーだし。



みつ夫くんなんかすごいですよね。

スーパーマンに「こういうときはこうしろ」みたいなことを具体的に言われてないのに、最初の仕事からして「パーマンが活躍するのはこういうときです」って、瞬時に気付いて飛び出してるんだもの。


やっぱ素質・・・


あのスーパーマンのおっさんは、油断させといてなかなかちゃんと見てる・・・ということにしとこう。



この話の一コマ目の、背景のカレンダーのデザイン、ひじょーにテキトウで笑っちゃいました








↓わたくし、のびがちょっと参加してたりします。
耳鳴り原因等の解説はこちらで
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DATE : 2009/11/09 (Mon)
アマゾンでパーマン 3 (藤子・F・不二雄大全集)を注文したのだが・・・


まちがって2冊買っちゃった




旦那にプレゼントしようと試みるも、いらんと言われ・・・


なんかよくわかんないけど保存版に(いえ、もう一冊の方も保存しようと買ってるわけですけど)




いくらパーマン好きでもこれ2冊じゃなくても・・・


あ、デザインの違うマスクかぶってるパーマンは初めて見ました。

この巻、学習雑誌とかに載ってた、全然見たことない話が多くてよかったけど。



パーマン 3 (藤子・F・不二雄大全集)




↓私、ちょっと出演させてもらいました↓
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DATE : 2009/11/08 (Sun)
小学生くらいのときだったかなあ、アニメでパーマンやっていて。

あ、そうだ、思い出した。
小学館の学習雑誌にパーマンの絵描いて送ったら掲載されて、確かパーマンイラストのダイカットのバッジが送られてきた。

パーマンバッジじゃなくて、1号の全身、だったかなー。

あ、あれはどこに・・・


 ・・・話戻しまして。

アニメ見て、漫画買って、大きくなって読み返したら、あれ、これ、感動する話じゃん、と、気付く、という・・・。



「パーマンはつらいよ」の話。

あれは子供の頃からなんとなく記憶にあった、みたいな印象の話で。
パーマン 2(藤子・F・不二雄大全集) に掲載されています)


大人になって読み返して、初めて、ああこれは、と・・・。


素の自分がここにいて。
自分が演じる、人が「すごい」と思うような自分がいて。


そこの間に差が出来てきちゃったとき。


そういう事に対する葛藤の話ですよね。


例えば、本当は自分だってわがまま言いたいのに、「あなたはちゃんとやってて」と言われちゃう人とか、人をまとめないといけないリーダーの人とか、あるいはスター的な立場の人とか。

人の見る自分の姿が、素の自分よりもなんとなく上に見られてる、そういう経験をした人ならみんなしてるであろう、葛藤。


そう思って読んだらすごく泣けました。

みつ夫くんて、つまりそういうところがパーマンの資格がある人ってことなんじゃないだろうかと。


でも結局選んでしまう選択肢。



よく人は「ほんとうは自分はこんな風に考えてるからそんなに善人じゃないよ」なーんて言うことあるけれど、ポイントになるのは こんな風に考えたとしても、結局とっちゃう行動、なんでしょう。そこが、判断されるべき部分なんだろうな。


だから、「ほんとは悪いと思ってるけど つい」っていうのは、ついより先がその人に対する判断のポイントなのじゃないかと・・・ いや、でもほんとに。


カミサマ的なものがあるとしたら、そーなるかなと思うわけです。


悪いと思ってるけど道ばたにゴミ捨てる人と、
捨てたいと思ってるけど、“つい”ゴミ箱まで行ってから捨てる人と・・・      でしょ。



「どうせ自分なんて誰と比べても大したことないし」と言いながら、つい出動しちゃうみつ夫君。


のび太がF先生自身なら、みつ夫君もまた・・・ なのかな。



あ、「ドラえもん」について考えてみるブログもつくってみました

よかったら見てね

のびの ポケットの向こう側










ちょっと出演させてもらいました↓
耳鳴り原因等の解説はこちらで

DATE : 2009/11/08 (Sun)
やっと注文しました、

パーマン 3 (藤子・F・不二雄大全集)
今月は色々本読んでたから、それが終わるまでと注文してなかったんです。

大全集、とてもとても全部買えないから、ドラえもんとパーマンは買おう、と思ってます。
あと、新オバQね。


パーマンは、てんとう虫と文庫のやつとそれから大全集と・・・
まともに読んでる方だと思います。

どこが好き、って、葛藤を描いた作品だから読んでて泣けるところがある。

その話は・・・新たに書こうかな・・・





↓私、ちょっと出演させてもらいました↓
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DATE : 2009/11/07 (Sat)
藤子・F・不二雄漫画って、網羅するほどには読んでないですけど、なんかいつもどの年代でも読んでいる気がするんですよね・・・

大人になってから読むと意味が違って見えたりとか・・・

そういう性質の物が好きなんです。


ドラえもん、は、もー あーだこーだ言う必要ないよーな感じですよね。
あとは、自分はパーマンが凄く好きで、異色短編集も、いくつか読みまして。

で、思うんですけど、F先生って、もんのすごく頭の良い人だったんだなー、と、頭の悪い言い方をしてしまいます。

それを言葉で言わないで、こういう表現するってのは・・・
たぶんこーゆーことに気付いていたからなのだろー、っていう・・・

大人になって、自分が色々経験して、すっごく頭をひねって考えた上でわかったこと。
そんなかんじです。

ここでは、F先生の作品以外でも、
「単にこういう子供向けの性質、って思ってたけど、実はかなり深いこと言ってるんじゃないだろうか」
みたいな、自分の好みの性質を持ってるものの話ができたら、と思っています。

それではよろしくお願いします。
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