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DATE : 2026/06/09 (Tue)
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DATE : 2009/11/08 (Sun)
小学生くらいのときだったかなあ、アニメでパーマンやっていて。

あ、そうだ、思い出した。
小学館の学習雑誌にパーマンの絵描いて送ったら掲載されて、確かパーマンイラストのダイカットのバッジが送られてきた。

パーマンバッジじゃなくて、1号の全身、だったかなー。

あ、あれはどこに・・・


 ・・・話戻しまして。

アニメ見て、漫画買って、大きくなって読み返したら、あれ、これ、感動する話じゃん、と、気付く、という・・・。



「パーマンはつらいよ」の話。

あれは子供の頃からなんとなく記憶にあった、みたいな印象の話で。
パーマン 2(藤子・F・不二雄大全集) に掲載されています)


大人になって読み返して、初めて、ああこれは、と・・・。


素の自分がここにいて。
自分が演じる、人が「すごい」と思うような自分がいて。


そこの間に差が出来てきちゃったとき。


そういう事に対する葛藤の話ですよね。


例えば、本当は自分だってわがまま言いたいのに、「あなたはちゃんとやってて」と言われちゃう人とか、人をまとめないといけないリーダーの人とか、あるいはスター的な立場の人とか。

人の見る自分の姿が、素の自分よりもなんとなく上に見られてる、そういう経験をした人ならみんなしてるであろう、葛藤。


そう思って読んだらすごく泣けました。

みつ夫くんて、つまりそういうところがパーマンの資格がある人ってことなんじゃないだろうかと。


でも結局選んでしまう選択肢。



よく人は「ほんとうは自分はこんな風に考えてるからそんなに善人じゃないよ」なーんて言うことあるけれど、ポイントになるのは こんな風に考えたとしても、結局とっちゃう行動、なんでしょう。そこが、判断されるべき部分なんだろうな。


だから、「ほんとは悪いと思ってるけど つい」っていうのは、ついより先がその人に対する判断のポイントなのじゃないかと・・・ いや、でもほんとに。


カミサマ的なものがあるとしたら、そーなるかなと思うわけです。


悪いと思ってるけど道ばたにゴミ捨てる人と、
捨てたいと思ってるけど、“つい”ゴミ箱まで行ってから捨てる人と・・・      でしょ。



「どうせ自分なんて誰と比べても大したことないし」と言いながら、つい出動しちゃうみつ夫君。


のび太がF先生自身なら、みつ夫君もまた・・・ なのかな。



あ、「ドラえもん」について考えてみるブログもつくってみました

よかったら見てね

のびの ポケットの向こう側










ちょっと出演させてもらいました↓
耳鳴り原因等の解説はこちらで
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